【決定版】No.1の翻訳会社はここだ!翻訳業者おすすめ比較ランキング
決定版No.1の翻訳会社はここだ!翻訳業者おすすめ比較ランキング

翻訳会社選びにお困りの方へ、おすすめの翻訳会社や参考情報を紹介。

特許・契約書

特許や契約書の翻訳を依頼するにあたっての会社選びのポイント、相場を紹介しています。

特許・契約書の翻訳会社を選ぶ際の注意点

翻訳サービス

特許や契約書と言っても様々な種類の書類があります。特許に関して言えば、まず、特許出願の手続きから、特許請求の範囲、明細書、発明内容の要約である要約書の作成、場合によっては図面と、1つの特許申請でいくつもの文書が必要になることも。

また、外国に特許を出願する場合、パリ条約にのっとった出願であれば、「パリルート」と呼ばれる出願方法をとり、特定の国ではなく、一群の国を対象に特許出願する場合は「国際特許出願」といった2種類があります。
どちらの方法でも英語翻訳が必要のため、特許出願に慣れている翻訳会社を選ぶ必要があります。注意して翻訳会社を選びましょう。

また、外国人を相手となると、細かく契約を結ぶ機会が発生します。ビジネスの現場で主に取り交わされる契約書としては、以下のような契約書があります。

ビジネス現場で取り交わされる主な契約書

チェック業務委託(請負) 契約書
チェック代理店契約書
チェック販売契約書
チェック秘密保持契約書

翻訳時にそれぞれ共通して言える注意点としては、翻訳対象や翻訳料金の明確化、納期遅延にならないための見極め、納品後のフォロー体制、翻訳後の著作権などがあげられます。

まず対象や料金の明確化についてですが、依頼する際に契約書の文言全てが翻訳対象なのか、一部だけで良いのか、それによって1ワード単位で料金を算出する会社の場合大きく違ってきます。
また、1ワード単位ではない算出方法をとっている翻訳会社もありますので料金体系は明確にしましょう。

業務委託(請負) 契約書の翻訳会社を選ぶ際の注意点

取引実績と得意な業界を要チェック!

契約書は各業界で内容が違うので、依頼する側の業界に精通しているほうがスムーズに翻訳できます。そのため取引実績は細かくチェックし、どの業界に強いのかを調べておきましょう。

業界に詳しい翻訳会社がない場合は、契約書専門の翻訳会社に依頼するのがおすすめです。特に官公庁と多く取引している翻訳会社は、契約書作成に慣れていますし、注意する点をしっかり把握しています。

海外では契約書が日本以上に重要視されますから、要所を抑えてくれる翻訳会社のほうが安心です。

また、契約書は用語が統一されていることが大切なので、あらかじめ「用語集」を作ってくれるところが理想です。用語が統一されていれば契約時の混乱を防げます。

翻訳者担当制の会社がおすすめ

翻訳をお願いするなら、できれば1つの契約書を同じ翻訳者で担当してくれるところを選びましょう。

最初の翻訳者と修正時の翻訳者が違っていると、細かいニュアンスがずれてしまうことがあります。そういったずれを防ぐためにも、翻訳者担当制の会社を選ぶのがおすすめです。

依頼前にコミュニケーションを一切取らず、やたら早く納品してくる翻訳会社はおすすめできません。契約書は会社の要と言ってもよい文書ですから、必ず相談や要望を聞いてくれる翻訳会社を選んでください。

代理店契約書の翻訳会社を選ぶ際の注意点

代理店契約では代理店の権限について確認が必要

代理店契約とは、代理店が商品やサービスを販売する供給者の「代理人」として、販売するという契約のことです。代理店は契約が成立したら供給者から手数料をもらいます

ただ、代理店契約の場合は「代理店」にどこまで権限があるのかがとても重要で、契約ごとに内容が違っています。代理店が供給者に変わって売買契約を成立させる場合もあれば、仲介者としての役割だけを担う場合もあるのです。

また、業界によっても違いがあります。代理店販売を中心に展開している会社は代理店契約書を作り慣れていますが、そうでない場合は要注意です。日本語で代理店契約書を作る段階で細かく作りこんでおかなければいけません。

できれば実績がある会社に!

前述したような細かい違いを翻訳するわけですから、「代理店契約」とは何かを知らなければ、正しい翻訳ができません。契約書だけでなく、代理店契約書を複数回担当したことがある会社にお願いするのが無難です。

トライアルとして1回無料で担当してくれる会社もありますから、そういった翻訳会社を複数社依頼して違いを見ても良いかもしれません。ひな形を使っているだけの翻訳会社を見抜くこともできますので、トライアルを上手に使ってみてください。

販売契約書の翻訳会社を選ぶ際の注意点

日本人も混乱する?!「販売契約」は注意が必要な文書

販売契約と販売代理契約の違いを知っていますか。非常によく似ており、同じものとして使われることもあるため、扱い慣れていない場合は注意が必要な文書なのです。

販売(店)契約の場合は販売する人と顧客とで売買契約が成立し、販売する人が契約当事者となるため代金回収のリスクを負います。また、商品やサービスも販売する人が顧客に提供します。

これに対し、販売代理(店)契約の場合、代理で販売する人は契約当事者とはなりません。あくまでも代理であり、代金回収のリスクもありません。代金と商品・サービスは供給者と顧客の間で授受され、代理で販売する人は供給者から手数料をもらいます。

違いをしっかり把握している翻訳会社に!

販売と販売代理の違いは日本人でも混乱しやすい部分であり、事実混同している人もいます。契約時は販売店がどこまで権限を持ち、何を担当するのかを明確にしておく必要があるのです。

そのため翻訳でもここを理解しておかなければいけません。契約書に強い会社ならほとんどの場合お願いできますが、表現が複雑になることもあるため、翻訳者にも知識が求められます。できれば販売契約書を翻訳した実績のある翻訳者にお願いするとよいでしょう。

秘密保持契約書の翻訳会社を選ぶ際の注意点

秘密保持契約書は細かい表記が会社によって異なる

秘密保持契約書とは外部に情報が漏洩しないよう、秘密情報を渡す相手に対し、それらを漏らさないよう契約する文書のことです。似たような契約書で「機密保持契約書」がありますが、同じ意味合いで使われており、内容に違いはありません。

秘密保持契約書は目的や秘密情報の範囲を記載します。目的を明記しておかなければ「目的外利用を禁止」という一文を入れていても効力がありませんし、秘密情報の範囲を明確にしなければ契約違反が問いづらくなるからです。

これらは会社によって、また業務内容によって全く違う内容になることもあるため、ひな形をそのまま流用することはできません。細かい部分の表記が会社によって違っており、翻訳時には注意が必要です。

秘密保持に関する知識がある翻訳会社に!

秘密保持契約書を初めて作成する場合は、翻訳時は事前打ち合わせや相談に乗ってくれる会社、翻訳後には「このように翻訳しました」と説明してくれる翻訳会社が良いでしょう。

そこまでコミュニケーションをとれない場合は、過去実績の中に「秘密保持契約書」がある会社を選ぶのが無難です。

万が一でも情報が漏れてしまった場合、会社の存続にも影響しかねない場合もあるので、秘密保持契約書は非常に重いものです。「契約書」とひとくくりにせずに、細かい文書名まで実績に記載されている会社を選ぶのがおすすめです。

特許や契約書の翻訳料金相場

特許は翻訳文書の中でも単価が高い部類と言われ、1ワード20円~60円が相場です。契約書関連については1ワード18円~が相場と言われています。契約書は翻訳範囲によって大きく料金が変わってきますので、上記のように翻訳依頼時は翻訳範囲を明確にしましょう。

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