【決定版】No.1の翻訳会社はここだ!翻訳業者おすすめ比較ランキング

決定版No.1の翻訳会社はここだ!翻訳業者おすすめ比較ランキング

翻訳会社選びにお困りの方へ、おすすめの翻訳会社や参考情報を紹介。

学術論文

学術論文の翻訳を依頼するにあたっての業者選びのポイント、料金相場を紹介しています。

学術論文の翻訳会社を選ぶための3つの注意点

学術論文を翻訳依頼する際に、確認しておきたい3つのポイントをお教えします。

1.依頼したい分野が得意か

学術論文の翻訳では専門的な知識が必要となります。
日本人がみな日本語で専門的な論文を書けないのと同様に、翻訳もネイティブの人が必ずしも専門的な論文を書けるとは限りません。例えば、英語力を測るテストで良いスコアをもっている翻訳者が売りの翻訳会社だったとしても、各分野の専門知識を持っているわけではないのです。
学術論文には教育、社会学、経営学、科学、医学、エンジニア系、自然科学など分野は多岐にわたるため、その分野を得意とする専門的な翻訳会社に依頼をする必要があります。

2.実績と専門の翻訳者が存在するか

また、実際に翻訳した文書を誰が読むのかも検討しておくことも重要。読者が学者等の専門家ならまだしも、その学問に精通しているわけではない一般読者が読むことが想定されているならば、わかりやすい解説を交えての翻訳が必要です。
判断基準としては学術論文の翻訳実績がある会社や、その分野の専門教育を受けている翻訳者が在籍しているかどうか、翻訳を依頼する際に確認をしておく必要があります。

3.機密保持契約が結べるか

さらに学術論文には機密性が高い内容が含まれている場合もあるでしょう。翻訳した内容を発表する前に第三者に漏らされてしまったら元も子もありません。機密保持契約がしっかりと結べる、信頼できる会社を選ぶ必要があります。

大切な学術論文だからこそアフターフォローの有無は要確認

アフターフォローが求められる理由

誤訳リスク

翻訳を依頼する上で、最も気をつけなければならないのがこの誤訳の問題です。
翻訳には「直訳」と「意訳」の2つの手法があります。直訳とは、原文の単語や熟語、慣用句をそのまま別言語へ置き換える方法です。
この直訳に対して、文章を読みやすくするため原文を始めからリライトするように翻訳する手法を意訳と呼びます。翻訳会社が行う手法は主に「意訳」であり、「直訳」は依頼者からの要望がない限り選ばれることはありません。
しかし、この意訳は直訳に比べ、誤って訳してしまうリスクが高いのです。誤訳をしてしまう理由としてあげられるのが、「論理の飛躍」と「客観視の欠如」です。

誤訳されやすい理由

チェック論理の飛躍
…… 意訳を行う場合、読み手が理解しやすいよう、原文の内容をより簡潔・明瞭な文に替える作業を行います。その際に、文章の内容を省略してしまい、意味の通らない文になってしまうことがあります。
例えば「夏休みのシーズンでハワイへの旅行客が増えた」という文章があるとするなら、読んだ多くの日本人は「ああ、夏だから海の綺麗なところに行くのだな」と考えます。しかし、当のハワイの人が読めば、「なぜわざわざ暑い時期に暖かい地域へ出向くのだろう?」と疑問を抱くでしょう。
同じ日本人ならば連想できる内容でも、海外の人では連想ができず、内容を理解できない場合があります。これを翻訳上での「論理の飛躍」と呼ぶのです。
チェック客観性の欠如
…… 翻訳者が作業を行う場合、原文を隣に並べながら文章の作成を行います。原文の意訳をする場合、当然ながら、翻訳者は原文の内容を把握しています。しかし、内容を正確に把握しているが故に、客観性を欠いてしまうことがよくあるのです。
例えば、「製品の省エネのためにベアリングの摩擦係数を減少させた」という内容を訳す場合、読み手が専門的な用語に疎い人の場合、一体どういう意味なのかピンとこないでしょう。そこで翻訳者は内容をわかりやすくするため、「ベアリングという部品を改良したことで省エネ効果もアップ」という内容に書き換えたとします。翻訳者にとって非常にわかりやすい内容となりましたが、一方で読み手側は「なぜベアリングという部品が変わっただけで省エネに繋がるのだろう?」という疑問が生じてしまうのです。
翻訳者は原文の内容を理解しているため、上記のような翻訳内容でもわかりやすいと感じますが、読み手側から見れば説明不足による「論理の飛躍」が起きてしまい、読み手を混乱させてしまうことに繋がります。

このような誤訳リスクを回避するには、しっかりとしたアフターフォローの体制を取った翻訳会社に依頼するとよいでしょう。翻訳した内容が原文の内容と食い違っている場合、論理の飛躍が起きている場合など、アフターフォローサービスによってすぐに修正してもらうことができます。

改稿時のサポート

誤訳による問題以外にも、原文の内容自体に誤りがあった場合や、より内容をわかりやすくするために文章の一部を変更したい場合などに行うのが「改稿」です。細かい計算や専門用語を記載する論文など、この改稿がよく行なわれます。
翻訳会社は、依頼者の要望があれば改稿にも対応します。依頼者は翻訳者へ直接電話やメールで連絡できるので、場所や内容を細かく伝えながら改稿を行ってもらえるでしょう。

アフターフォローに優れた翻訳会社の見極め方とは

現在ではどの翻訳会社も独自のアフターフォローサービスを展開しているため、一概にどのサービスが優れていると判断することはできません。より優れた会社を見つけ出すには1つ1つの翻訳会社のホームページを調べる必要がありますが、翻訳会社は国内に多く存在するため、全て調べるには時間と労力が掛かります。
そこでオススメできるのが、情報誌や口コミサイトの利用です。どちらも翻訳会社のサービス内容について一括で羅列されているので、1つ1つ調べ上げる時間と手間を大きく省けるでしょう。
また、口コミサイトでは実際に翻訳サービスを利用した人の評価を調べられるので、優れた会社を見つけ出すための参考となります。費用が懸念される場合であれば、翻訳会社へ見積りを依頼するほか、情報誌やサイトからキャンペーンの情報などを調べることも重要です。

誤訳リスクへの対策をしっかり行っているかも重要

ここまでアフターフォローサービスの必要性について触れてきましたが、本来こうした誤訳は起こってはならない問題です。いかに手厚いアフターフォローサービスを提示している会社でも、そもそも誤訳を防ごうという対策をろくに行っていない、いい加減な会社であれば、作成した翻訳文の内容すら疑わしくなるでしょう。
誤訳リスクのない優良な会社を選びたいなら、アフターフォローに関する内容だけではなく、誤訳を防ぐためにどのような取り組みをしているかもしっかりチェックしましょう。翻訳した文章を厳しくチェックする部署が会社内にあるか、外国語に翻訳した文章を該当する外国語が母国語である翻訳者がチェックする(ネイティブチェック)体制が取られているかなど要チェックです。
また、翻訳者が論文などの原文の内容を把握できる専門家であるといった点まで調べると、誤訳リスクの高い会社を避けることができるでしょう。

学術論文の翻訳料金相場

相場の一例として、和英翻訳の場合、1ワードにつき10〜15円ぐらいが相場になります。
相場と比べて、ずっと低い価格を提示している翻訳会社は機械翻訳を使っている可能性があるため、学術論文の翻訳には適しません。この翻訳料金の相場を目安にして翻訳会社選びの参考しましょう。

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